さけたばまゆ

酒と煙草について語るブログです。

米と米麹からうまれた、ほのかな甘みとほどよい酸味の澪

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米と米麹からうまれた、ほのかな甘みとほどよい酸味の澪

夏だからこそ、日本酒。真夏の暑い夜は、冷やしたスパークリング清酒を片手に過ごしたいもの。一人でも、二人でも、仲間とも、誰とでも、楽しめる、そんなスパークリング清酒、澪を飲みたいです。 

松竹梅白壁蔵「澪(みお)」スパークリング清酒ってご存知ですか。米と米麹からうまれた、ほのかな甘みとほどよい酸味。
爽やかな泡が心地よい、アルコール分5%の飲みやすいスパークリング清酒なんです。見た目も可愛くて女子力が上がります。可愛いだけじゃなくって、すごくおいしいんです。

泡がたちのぼる様子をイメージした、オリジナルボトル。
ちょっとした手みやげやプチギフトにもぴったりです。
私の大好きな澪。澪とは、「浅瀬の水の流れ」「船の通った泡の跡」という意味なんですよ。「浅さ」を低アルコール、「泡の跡」を発泡性にたとえ、清酒の新しい流れを作る、という思いを込めて澪と名付けたんですよ。そして『MIO』はイタリア語で「私の」という意味。「私のお酒」と感じてもらえるよう、願いを込めているんです。

日本酒のスパークリングと呼ばれる微発泡のお酒は大きくわけると活性にごり系・瓶内二次発酵系・炭酸ガス注入系と3種類あります。澪は、炭酸ガス注入系です。日本酒が発酵するときに糖分が発酵されてアルコールと二酸化炭素になるので、新酒で作りたてのお酒には炭酸ガスがあるんです。

活性にごり

にごり酒ですが、発酵している最中のお酒を濾過しないでそのまま菌が活きている状態で瓶につめ、瓶の中でも発酵し、アルコールと二酸化炭素(炭酸)が作られていくんです。中から出てくる炭酸で瓶が爆発しないよう、ふたに空気穴をつくり、空気が抜けるようになっています。「横倒し厳禁!」というタイプのものです。時間が経つと発酵が進んで、甘みが減っていくのが特徴です。

瓶内二次発酵系

シャンパンと同じ作り方です。お酒を瓶に入れて、新たに酵母を入れて封をしたタイプです。酵母はお酒の中の糖分を分解してアルコールと二酸化炭素を作るので、封をすることで炭酸ガスが瓶の中に閉じ込められることになります。時間が経つと発酵が進んでしまいますので基本的には要冷蔵です。温度が低いと発酵はゆっくりと進んでいきますので、味が変わるのもゆっくりになります。

炭酸ガス注入系

お酒に炭酸ガスを入れて、そのままふたをするというタイプです。使うお酒は火入れといい、加熱殺菌をしていて味が変わらないようにしています。「火」という言葉を使っていますがそんなに高温で殺菌をしているわけではありません。品質が安定しているのが特徴で、要冷蔵ではありません。

クリスマスの澪

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母の日の澪

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もしたくさん購入し、口に合わないお酒があれば、未開封のご不要なお酒、高く売れるって知ってました?