- 中華料理店チェーン『日高屋』を展開する『株式会社ハイデイ日高』では、2022年4月末日まで、会計時に来店人数分の『モリモリサービス券』を配布!
- 私は『日高屋』へ来店するたびに注文時『モリモリサービス券』を使用!
- 「せんべろ」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、やはり『日高屋』!
- 『日高屋』の餃子は少し小ぶりで皮がやや厚めのため、蒸し時間が短いのか、もっちりとした食感というよりは、さっぱりとした印象!
- 汁なしラーメン(油そば)は酢やラー油を好みでかけ、麺とタレをよくかき混ぜてから食べる!
- 五目あんかけラーメンは中太麺で、もちもちし、たくさん野菜が入っていて、豚肉やエビも入っている!
- 肉野菜炒め定食は肉感たっぷり、野菜もたっぷり、ボリューム満点の炒め物!
- 大宮担々麺は日高屋発祥の地である大宮より発信しているため大宮担々麺と名付けた!
- 唐揚げか韓国キムチどちらかを選べるW餃子定食!
- 好みで具材をのせたり、少しつづ好みの具材と食べることができる黒酢しょうゆ冷し麺!
- 「ピリッ」とくる辛さが癖になる、ガパオ汁なし麺!
- 290 円(税込) のキリン一番絞り(生)ジョッキだけの注文も可能!
- 最後に残っていた『モリモリサービス券』を1枚持って来店!
- まとめ
中華料理店チェーン『日高屋』を展開する『株式会社ハイデイ日高』では、2022年4月末日まで、会計時に来店人数分の『モリモリサービス券』を配布!
こんにちは。まゆりんです。
中華料理店チェーン『日高屋』を展開する『株式会社ハイデイ日高』では、2022年4月末日まで、会計時に来店人数分の『モリモリサービス券』を配布していました。
私は『日高屋』へ来店するたびに注文時『モリモリサービス券』を使用!
残念なことに、同社は2022年4月18日(月)、店内で利用できる『モリモリサービス券』の配布を、2022年4月末日をもって終了すると公式ホームページで発表しました。

私は『日高屋』へ来店するたび、注文時に『モリモリサービス券』を使用し、その時の気分に合わせて、『麺類 大盛分 無料サービス』や『ライス 大盛分 無料サービス』、または『味付玉子または温泉玉子 半額でご提供』などを選べるのが楽しみのひとつでした。

2022年5月以降、『モリモリサービス券』が配布されなくなってしまい、常連客としてとても残念に思っています。
「せんべろ」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、やはり『日高屋』!
「せんべろ』 」とは、「1,000円でべろべろに酔える」という意味で使われる酒場などの俗称で、書籍『せんべろ探偵が行く(集英社文庫)』が発祥と言われています。
もっとも、「1,000円でべろべろに酔える」という表現ではありますが、実際には1,000円程度でお酒を2〜3杯楽しめるという意味合いで使われることが多い言葉です。

私が「せんべろ」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、やはり『日高屋』で、2022年4月以前の『日高屋』であれば、290円(税込)のハイボール、320円(税込)の日本酒、290円(税込)のキリン一番搾り(生)ジョッキを注文しても、1,000円以内に収まり、お釣りが出ました。

また、290円(税込)のレモンサワー、290円(税込)のウーロンハイ、290円(税込)の緑茶ハイといった組み合わせでも、1,000円で十分に楽しむことができました。

手軽にお酒を楽しめる価格設定は、『日高屋』がせんべろの定番として支持される理由のひとつだと感じています。
『日高屋』の餃子は少し小ぶりで皮がやや厚めのため、蒸し時間が短いのか、もっちりとした食感というよりは、さっぱりとした印象!
2022年4月以前の『日高屋』の餃子は、6個で230円(税込)、3個で130円(税込)と、非常にコストパフォーマンスの良い価格でした。

『日高屋』の餃子は少し小ぶりで皮がやや厚めのため、蒸し時間が短いのか、もっちりとした食感というよりは、さっぱりとした印象です。
また、出来立てではあるものの、なぜか熱々というほどではありませんでした。
それでも価格を考えれば十分満足できる一品で、文句を言うこともなく、がっつりと美味しくいただきました。
汁なしラーメン(油そば)は酢やラー油を好みでかけ、麺とタレをよくかき混ぜてから食べる!
2022年4月以前、570 円(税込) の汁なしラーメン(油そば)を注文した際、酢やラー油を好みでかけ、麺とタレをよくかき混ぜてから食べていました。

『モリモリサービス券』の『麺類 大盛分 無料サービス』を注文時に提出すると570 円(税込) で汁なしラーメン(油そば)麺大盛にすることができました。
五目あんかけラーメンは中太麺で、もちもちし、たくさん野菜が入っていて、豚肉やエビも入っている!
2022年4月以前、630円(税込)の五目あんかけラーメンを注文すると中太麺で、もちもちし、たくさん野菜が入っていて、豚肉やエビなども入っていました。

『モリモリサービス券』の『麺類 大盛分 無料サービス』を注文時に提出すると630円(税込)で五目あんかけラーメン大盛にすることができました。

五目あんかけラーメンは、ちゃんと火が通っているので、ホクホクし、スープもコクがあって、美味しかったです。
肉野菜炒め定食は肉感たっぷり、野菜もたっぷり、ボリューム満点の炒め物!
2022年4月以前、710円(税込)の肉野菜炒め定食を注文すると肉感たっぷり、野菜もたっぷり、ボリューム満点の炒め物でした。

国産野菜を使い、中華鍋でサッと炒めて野菜の食感を残し、ニンニクが効いているため、ご飯がすすみます。
『モリモリサービス券』の『ライス 大盛分 無料サービス』を注文時に提出すると710円(税込)で肉野菜炒め定食のライス大盛にすることができました。
大宮担々麺は日高屋発祥の地である大宮より発信しているため大宮担々麺と名付けた!
2022年4月以前、650円(税込)の大宮担々麺を注文したことがありますが、日高屋発祥の地である大宮より発信しているため大宮担々麺と名付けたそうです。
ポークとチキンのWスープに昆布をベースにした塩味のスープを合わせた日高屋特製のスープを使用し、見た目よりは辛さはマイルドですが、好みで辛口にできます。
甕(かめ)漬けザーサイ、ごま、甘口粗挽き唐辛子、にんにく、たまねぎ、ニラを絶妙に炒め特製スープと合わせてふわふわの玉子でとじたザーサイの風味とコクのある何度も食べたくなる担々麺です。

『モリモリサービス券』の『麺類 大盛分 無料サービス』を注文時に提出すると 650円 (税込)で大宮担々麺を麺大盛にすることができました。
唐揚げか韓国キムチどちらかを選べるW餃子定食!
2022年4月以前、670円(税込)のW餃子定食を注文したことがありますが、唐揚げか韓国キムチどちらかを選ぶことができました。

『モリモリサービス券』の『ライス 大盛分 無料サービス』を注文時に提出すると670円(税込)でW餃子定食のライス大盛にすることができました。
好みで具材をのせたり、少しつづ好みの具材と食べることができる黒酢しょうゆ冷し麺!
2022年4月以前、550円(税込)の黒酢しょうゆ冷し麺を注文したことがありますが、毎年好評で期間限定発売していました。
『日高屋』の黒酢しょうゆ冷し麺は、麺と具材が別皿で提供し、好みで具材をのせたり、少しつづ好みの具材と食べることができます。
具材は、ハム、きゅうり、錦糸卵、紅生姜の定番具材とわかめが入った5種類になり、 スープは、りんご酢、黒酢を使い、酸味料等は使用していない為、優しく自然なさわやかな酸味に仕上げています。

『モリモリサービス券』の『麺類 大盛分 無料サービス』を注文時に提出すると550円(税込)で黒酢しょうゆ冷し麺を麺大盛にすることができました。
「ピリッ」とくる辛さが癖になる、ガパオ汁なし麺!
2022年4月以前、590円(税込)のガパオ汁なし麺を注文したことがありますが、ガパオライスを『日高屋』風にアレンジして汁なし麺にしたものでした。
ガパオ汁なし麺は「ピリッ」とくる辛さが癖になる、ボリューム満点の南国風まぜそばです。

『モリモリサービス券』の『味付玉子または温泉玉子 半額でご提供』を注文時に提出すると味付玉子が50円(税込)になりました。
290 円(税込) のキリン一番絞り(生)ジョッキだけの注文も可能!
2022年4月以前、私と息子は食事してから日高屋へ行き、あまり食べることができなかったので、290 円(税込) のキリン一番絞り(生)ジョッキだけを注文したことがあります。
290 円(税込) のキリン一番絞り(生)ジョッキを2杯注文しても2人で580円(税込)でした。

やはり、290 円(税込) のキリン一番絞り(生)ジョッキだけでは寂しいので『モリモリサービス券』の『味付玉子または温泉玉子 半額でご提供』を注文時に提出すると味付玉子が50円(税込)になりました。
290 円(税込) のキリン一番絞り(生)ジョッキを2杯注文して50円(税込)の味付玉子を2個注文しても2人で680円(税込) でした。

やはり、290 円(税込) のキリン一番絞り(生)ジョッキだけでは寂しいので200円(税込)の銀杏オリーブオイル漬けも注文しました。
290 円(税込) のキリン一番絞り(生)ジョッキを2杯注文して50円(税込)の味付玉子を2個と200円(税込)の銀杏オリーブオイル漬けを注文しても2人で880円(税込)でした。
やはり、290 円(税込) のキリン一番絞り(生)ジョッキだけでは寂しいので250円(税込)の粗挽きウィンナーを注文しました。

290 円(税込) のキリン一番絞り(生)ジョッキを2杯注文して50円(税込)の味付玉子を2個と200円(税込)の銀杏オリーブオイル漬けと250円(税込)の粗挽きウィンナーを注文しても2人で1,130円(税込)でした。
最後に残っていた『モリモリサービス券』を1枚持って来店!
残念なことに、日高屋では『モリモリサービス券』の配布が2022年4月末日をもって終了し、私と息子は、最後に残っていた『モリモリサービス券』を1枚持って来店しました。

まずは、290円(税込)のキリン一番絞り(生)ジョッキを2杯注文し、とりあえずの乾杯です。

私は600円(税込)の『ピリ辛とんこつネギラーメン』を注文しました。
ピリ辛とんこつネギラーメンは、麺とネギが別皿で提供され、好みに合わせてネギをのせたり、少しずつ加えながら食べることができます。
とんこつスープは比較的ライトで、ピリ辛ではありますが、辛さはそれほど強くありません。
注文時に『モリモリサービス券』の「麺類 大盛分 無料サービス」を提出したため、600円(税込)のままで麺を大盛にすることができました。

息子は520円(税込)の『野菜たっぷりタンメン』を注文し、色とりどりの野菜がたっぷり入っていて、野菜をしっかり摂れる一杯です。
野菜たっぷりタンメンは普通盛り、ピリ辛とんこつネギラーメンは大盛でしたが、実際には麺の量にそれほど大きな差はないように感じました。

キリン一番絞り(生)ジョッキ2杯(290円×2杯)、ピリ辛とんこつネギラーメン(600円)、野菜たっぷりタンメン(520円)を注文し、合計は2人で1,700円(税込)でした。
『モリモリサービス券』の廃止理由は、原材料費や輸送費の高騰により継続が困難になったことに加え、キャッシュレス決済やタッチパネル注文の導入によって利用率が低下したためです。

『モリモリサービス券』の配布は終了してしまいましたが、それでも日高屋はコストパフォーマンスが良く、気軽に利用できるお店なので、これからも通いたいと思っています。
まとめ
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