さけたばまゆ

酒と煙草について語るブログです。

ヱビス 華みやびとハイネケン飲み比べてみた。

 ヱビス 華みやびとハイネケン飲み比べてみた。

あなたは、ハイネケンってどこの国のビールかご存知ですか。ハイネケンは、オランダのビール醸造会社及びブランド名なんですよ。1863年にヘラルド・A・ハイネケンによって創立され、現在では世界170か国以上で販売、アンハイザー・ブッシュ・インベブSABミラーに次ぐ世界第3位のシェアを占める世界的ビール会社なんです。オランダも含めて世界100か国に醸造工場を持つ。アフリカやアジアなどビール会社に技術指導を行っており、日本のビール会社にも多大な影響を与えているんですよ。

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ハイネケンは、非常にバランスのとれたビール

ハイネケンと言うと、「味が薄い」「まずい」というイメージを持つ人も少なからずいるようですが私が好きなビールの1つです。 特徴としては強めの炭酸と爽やかな喉越しでありながら、苦みやキレもしっかりとあるのにコクがリッチなのがとても素晴らしいです。さらに、わずかではありますが香るフルーティーな香り、 これらがうまく調和しハイネケンを作り上げているんです。 ピルスナーは日本人にとても馴染み深いスタイルですが、実は麦とホップのバランスが難しいビールなんですよ。 そういった意味でもハイネケンは非常にバランスのとれたビールと言えると思います。

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華みやびは、鮮烈なフルーティー感さは感じません

華みやびは、いわゆる、日本人好みの喉越しビールとは違う方法でつくられています。エールタイプである華みやびは、香り・味ともに豊かで、冬にゆっくり時間をかけて味わいたくなるようなビールなのです。

 

ヱビス史上初のホワイトビールで、液体が白いことから日本では「白ビール」と呼ばれることもあるんですよ。白ビールというと「柑橘系・バナナ」といった香りに例えられますが、そういう香りをダイレクトに感じることができるのが白ビールの面白いところなんです。でも、華みやびでは鮮烈なフルーティー感さは感じられませんでした。中途半端な感じですがまぁまぁ美味しいと思いました。是非購入してくださいね。

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