さけたばまゆ

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大人気のキリン一番搾り〈黒生〉は、一番搾り製法

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大人気のキリン一番搾り〈黒生〉は、一番搾り製法

最近はビール市場においても消費者の好みが多様化していて、幅広い種類のビールを楽しみたいという人が多く、黒ビールの人気が上昇しています。

 

「キリン一番搾り〈黒生〉」は、低温でじっくりと発酵させる下面発酵の「ダークラガータイプ」のビールなんですよ。麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」をベースとし、雑味のない調和のとれた味わいに仕上がっています。

 

一番搾り スタウト」の時も美味しかったけど、名前が変わってからは、よりおいしく飲みやすい黒ビールとして発売され、ビールの楽しみ方を広げていますよね。それでは、今日も1日頑張ったあなたに乾杯。

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まとめ

黒ビール派ですが、ふつうの一番搾りも美味しいですね。

澄んだ上品なうまさ、一番搾り

ビールの原料は大麦です。でも、大麦をそのまま使ってビールを作成しようとしても、主要な成分が溶けにくく分解し難いんです。そのため大麦を発芽させ、焙燥し麦芽にします。芽が出た麦が麦芽なんですよ。 

一番搾りは一番麦汁

その後、麦芽を粉砕し、次の工程に移ります。

一番搾りとは仕込み工程のろ過の際に、最初に出てきた液体、俗にいう一番麦汁だけで作成したものが「一番搾り」という製品になります。

通常のビールであれば一番麦汁と、ろ過した後に、さらに麦芽や副原料が混ざった残りカスにお湯を加えて、再度ろ過して得られる二番麦汁を混ぜてビールを作成します。

一番麦汁と二番麦汁では味が異なるのですが、どちらが美味しいとかではなく、それぞれの良さがあり、一番搾りは一番麦汁の特徴だけで、出来たビールなんです。

キリン一番搾り麦芽だけ

他の多くのビールは米やコーンスターチなどの副原料を使っていますが、キリン一番搾り麦芽だけなんです。

澄んだ上品なうまさ

堤真一満島ひかりが新しくなった一番搾りを飲んで、「味違う」とか「あ、ほんとだ全然違う」とか驚くCMが流れているけど、これまでの一番搾りにあった苦み、酸味、アルコールの辛み、その全てが弱くなっている感じがします。

味に加えて、口当たりもソフトになって、飲むと確かに「澄んだ上品なうまさ」という意味がわかるんですよ。

特に「澄んだ」という部分は、雑味がないから澄んでいる感じが確かにするんです。

凄くおいしくなったのであなたも飲んでみてね。