さけたばまゆ

酒と煙草について語るブログです。

澄んだ上品なうまさ、一番搾りを笑酎屋 ぶにせで飲んでみた。

 

澄んだ上品なうまさ、一番搾りを笑酎屋 ぶにせで飲んでみた。

あなたは、自宅で缶ビールを飲むとき、どの銘柄のビールを飲みますか?

 

私は、ギネスビールが好きです。あの独特の味わいと香りが癖になってしまうのが黒ビールの魅力ですよね。

 

本当は、外でもギネスビールを飲みたいんですがなかなか置いているお店ってないんですよね。

 

笑酎屋 ぶにせへ1人で入り、とりあえずチャームと本日のおつまみセットを食べながら一番搾りを飲みました。

 

凄く美味しいので行ってみてね。

 

ぶにせ笑酎屋

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黒ビール派ですが、一番搾りも美味しいですね。チャームもなかなか美味しかったですよ。

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 本日のおつまみセットは日替わりですがこちらもなかなか美味しかったです。

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 ハイボールも飲んでみましたがなかなか美味しかったですよ。一番搾りのグラスに入っています。

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 広島県産あさりの酒蒸しを食べました。

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 めちゃくちゃ美味しかったですよ。

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 黒糖焼酎水割りを飲みながら鯨カツを食べました。

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 鯨カツは硬くて歯の弱い方は食べるのが難しいかも知れませんが凄く美味しかったです。

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澄んだ上品なうまさ、一番搾り

ビールの原料は大麦です。でも、大麦をそのまま使ってビールを作成しようとしても、主要な成分が溶けにくく分解し難いんです。そのため大麦を発芽させ、焙燥し麦芽にします。芽が出た麦が麦芽なんですよ。 

一番搾りは一番麦汁

その後、麦芽を粉砕し、次の工程に移ります。一番搾りとは仕込み工程のろ過の際に、最初に出てきた液体、俗にいう一番麦汁だけで作成したものが「一番搾り」という製品になります。通常のビールであれば一番麦汁と、ろ過した後に、さらに麦芽や副原料が混ざった残りカスにお湯を加えて、再度ろ過して得られる二番麦汁を混ぜてビールを作成します。

 

一番麦汁と二番麦汁では味が異なるのですが、どちらが美味しいとかではなく、それぞれの良さがあり、一番搾りは一番麦汁の特徴だけで、出来たビールなんです。

キリン一番搾り麦芽だけ

他の多くのビールは米やコーンスターチなどの副原料を使っていますが、キリン一番搾り麦芽だけなんです。

澄んだ上品なうまさ

堤真一満島ひかりが新しくなった一番搾りを飲んで、「味違う」とか「あ、ほんとだ全然違う」とか驚くCMが流れているけど、これまでの一番搾りにあった苦み、酸味、アルコールの辛み、その全てが弱くなっている感じがします。味に加えて、口当たりもソフトになって、飲むと確かに「澄んだ上品なうまさ」という意味がわかるんですよ。

 

特に「澄んだ」という部分は、雑味がないから澄んでいる感じが確かにするんです。凄くおししくなったのであなたも飲んでみてね。