さけたばまゆ

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がっつり食べて元気を出したい、という時は、やっぱり肉!

がっつり食べて元気を出したい、という時は、やっぱり肉!

こんにちは。まゆりんです。

どこまでも高い空、吹き抜ける心地よい秋風、 どこからともなく漂うキンモクセイの香り。

夏から秋へと移り変わる季節は、ちょっぴり淋しい気持ちとワクワクする感覚が共存し、感傷的になりがち。

食欲の秋は、何を食べても美味しく感じられるけれど、がっつり食べて元気を出したい、という時は、やっぱり肉ではないでしょうか?

焼肉には人を虜にする魔法がある?焼肉の虜になり魔法がとけない!

食欲の秋になると、私は北海道苫小牧市焼肉 おうじゅう 本店へ行きたくなります。

 

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あぁ、肉を焼いて、塩コショウをかけたりタレをつけて食べるだけで、どうしてあんなに美味しいのでしょうか?

  

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そこにビールや白飯があればさらに最強だし、部位によって味わいがまったく違うのも面白い。

 

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焼肉の王道・柔らかジューシーなカルビを筆頭に、ヘルシーなハラミ、一度食べたら癖になるホルモン、書いてるだけでおなかがすいてきます。

 

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焼肉 おうじゅう 本店の焼肉には人を虜にする魔法があります。

 

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焼肉を食べるとワクワクしながら楽しめるので、私は焼肉の虜になってしまい、きっと魔法がとけることはありません。

 

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焼肉おうじゅうといえば「執念のたん塩」が有名! 

焼肉 おうじゅう 本店といえば「執念のたん塩」が有名ですが、「たん塩」嫌いな人って多くないですか?

たしかに私の周りでは、味、見た目、匂いが「たん」特有の臭さがあってダメな人が多いんです。

「たん」特有の臭さって、下処理をきちんといていないからなんです。

下処理というのが「血抜き」という処理で、「たんの匂いは」血液の匂いなんです。

「たん塩」で有名な仙台の焼肉屋ではあたりまえの下処理を北海道の焼肉屋ではしてないところが多いんです。 

でも焼肉 おうじゅう 本店だと「普段、たん塩を食べないけど、美味しく食べれました。」 という声が非常に多いんです。

焼肉おうじゅうの「執念のたん塩」の下処理! 

①血抜きをして、臭みを除去します。

海洋深層水」使用しているため、美味しさが倍増。 

②下処理を終えた「たん塩」を、2~3日寝かせます。 

 

「寝かせ」を行うことで、余計な水分が抜け、キレイな色になり、キレイな焼き目が付きます。

しかも、しっかり焼いても固くならず、良い食感が生まれるので、私は、焼き目が付くまで焼いて食べました。

他の焼肉屋では「たん塩」を注文した際、レモンを付けて食べるのが当たり前になっています。

それは、他の焼肉屋では下処理をきちんとしていないため、レモンは「たん」の臭みをとる手段の1つだからなんです。

でも「執念のたん塩」は臭みを除去しているからレモン(だれ)はいりません。

焼肉おうじゅうの「執念のたん塩」の食べ方!

焼肉おうじゅうの「たれ」は全て自家製手作りで、和牛や輸入肉にもどちらでも合う様、試行錯誤し完成された「たれ」なんです。

もみだれは、肉を提供する際、肉を揉んで味付けする「たれ」。

つけだれは、焼き上がりの肉に付けて飯がる「たれ」。

味噌だれは、ホルモンなどに味付けする「たれ」。

塩だれは、ホルモン&赤肉などの味付け、食べるときに付ける「たれ」。

 

「執念のたん塩」1枚目は、まず何もつけずそのまま食べましょう。

「執念のたん塩」2枚目は、塩だれで食べましょう。

「執念のたん塩」3枚目は、七味もしくは、南蛮味噌で食べましょう。

 

焼肉おうじゅうのアクセス!

名前 焼肉 おうじゅう 本店
電話番号 0144-53-1129
住所 北海道苫小牧市柳町2-7-9
営業時間 月、火、木~日、祝日、祝前日: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:30)
17:00~22:30 (料理L.O. 22:00)
定休日

水曜日

 

まとめ

食欲の秋は、何を食べても美味しく感じられるけれど、がっつり食べて元気を出したい時、食べたくなるのはやっぱり肉。

焼肉を食べるとワクワクしながら楽しめるので、私は焼肉の虜になってしまい、きっと魔法がとけることはありません。

焼肉 おうじゅう 本店の「執念のたん塩」を食べて日頃の疲れを吹き飛ばしませんか?