さけたばまゆ

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コンプリート!47都道府県の一番搾りを飲み比べてみた!

コンプリート!47都道府県の一番搾りを飲み比べてみた!

こんにちは。まゆりんです。

夏といえば、誰がなんといってもビール。

私は、真夏の暑い夜は、冷えたビールを片手に過ごしたくなるんです。

一人でも、二人でも、仲間とも、誰とでも楽しめる、そんなビールを、飲みたくなっちゃうんですよ。

中でもキリンの一番搾りは大好きなブランドの1つなんです。

一番絞りは、その土地の風土にあったビールを造るという考えから、47都道府県別のビールを発売しました。

 47都道府県の一番搾りをあなたはいくつ制覇しましたか?

私は、最寄りのスーパーで、なぜか47都道府県の一番搾りがバラ売りされていたので1本ずつ購入し、全部制覇しました。

飲み比べてみましたが、正直言ってあんまりわかりませんでしたが、みんな美味しかったです(笑)

 

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キリン一番搾り生ビールのパッケージがリニューアルされた!

実は最近、キリン一番搾り生ビールのパッケージがリニューアルされていることにお気づきでしょうか?

缶を手に取ってあれっと思った人も多いはず。

以前は、47都道府県全部が一番搾り 〇〇づくり だったのに、38都府県は、一番搾り 〇〇に乾杯になっています。

現在は、製造工場がある9道県の商品名は、一番搾り 〇〇づくり 工場限定醸造、製造工場がない38都府県の商品名は、一番搾り 〇〇に乾杯になりました。

〇〇に乾杯という名前は、一番搾りを通して、その地域の方々の乾杯シーンをひとつでも多く創っていきたいとの想いが込められています。

最初に出てきた液体、一番麦汁だけで作成した一番搾り

ビールの原料は大麦。

でも、大麦をそのまま使ってビールを作ろうとしても、主要な成分が溶けにくく分解し難いんです。

そのため大麦を発芽させ、焙燥し麦芽にします。

芽が出た麦が麦芽なんですよ。 

その後、麦芽を粉砕します。

一番搾りとは仕込み工程のろ過の際に、最初に出てきた液体、一番麦汁だけで作成したもの。

通常のビールであれば一番麦汁と、ろ過した後に、さらに麦芽や副原料が混ざった残りカスにお湯を加えて、再度ろ過して得られる二番麦汁を混ぜてビールを作成します。

一番麦汁と二番麦汁では味が異なるのですが、どちらが美味しいとかではなく、それぞれの良さがあり、一番搾りは一番麦汁の特徴だけで、出来たビールなんです。

他の多くのビールは米やコーンスターチなどの副原料を使っていますが、キリン一番搾り麦芽だけ。

堤真一満島ひかりが新しくなった一番搾りを飲んで、「味が違う。」、「あ、ほんとだ全然違う。」と驚くCMが流れているけど、これまでの一番搾りにあった苦み、酸味、アルコールの辛み、その全てが弱くなっている感じがします。

味に加えて、口当たりもソフトになって、飲むと確かに「澄んだ上品なうまさ」という意味がわかります。

特に「澄んだ」という部分は、雑味がないから澄んでいる感じが確かにします。

 

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和歌山に乾杯!

47都道府県全部飲みましたが和歌山に乾杯は、わかりやすかったです。

ホップの柑橘の香りと麦芽の香りが調和し、爽やかな味わいがしました。

柑橘系のフルーティな香りが食欲をそそります。

 

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広島に乾杯!

広島っぽくビールの色が赤くてびっくりしました。

濃色なビールは味も濃厚なイメージがあり、それを裏切らない味でした。

一口飲んでエビスビールのような苦味が感じられました。

 

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群馬に乾杯!

こちらは淡いゴールドのビールで、焼きまんじゅうに合うらしい?

櫻井翔が言ってました(笑)

 

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東京に乾杯!

麦の芳醇なうまみと華やかな香りがしました。すっきりとした味わいが飲みやすかったです。

 

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神戸づくり!

神戸ならではの華やかな香りがしました。

 

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島根づくり!

島根県と言えば宍道湖の夕陽、その色をイメージしているのか、かなり赤みのある色でした。

一口飲んでみると香ばしい香りとコクを感じるもののすっきりしています。

 

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愛媛づくり!

柑橘の爽やかな酸味と苦味が感じられました。

 

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大阪に乾杯!

大阪の価値観と言えば「お得感」ですよね?

普通の一番搾りは5%なのに大阪の府民性に合わせ、アルコール度数が6%となっていて飲みごたえがありました。

 

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47都道府県の一番搾りのつまみ!

47都道府県の一番搾りを飲みながら国産厳選野菜スープ 野菜をMotto!! を飲んでみました。

そのまま飲んでも美味しかったけど、カレーにミネストローネを入れれば、簡単具だくさんカレーになり、ちょっとしたビールのつまみになります。
ごろごろ野菜スープをご飯を炊く際に入れれば、簡単炊き込みご飯になります。

 

 

 

1929年に日本初のツナ缶を製造した清水食品を前身に、ツナ缶製造の歴史では日本一長い実績があるオーシャンプリンス

世界三大漁場の一つ、三陸沖の一本釣り夏びん長まぐろのみを限定使用してるのでビールのつまみに最高。

 

 

まとめ

暑さが増して、ビールの美味しい季節になってきました。

そんな時に飲みたくなるのは一番搾り

一年で一番ビールが美味しいこの季節、47都道府県の一番搾りを飲みながら、国産厳選野菜スープ 野菜をMotto!! オーシャンプリンス をつまみにしたら最高。