さけたばまゆ

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東大卒栽培醸造家コウヘイ氏が作るアタマイビレッジワインズがおいしい!

東大卒栽培醸造家コウヘイ氏が作るアタマイビレッジワインズがおいしい!

こんにちは。まゆりんです。

私は、北海道で暮らしていた頃、カーブス千歳駅前店へ1年間通っていました。

カーブス千歳駅前店で知り合った高齢の女性にエコロジカルなパーマカルチャーワイン 『アタマイビレッジワインズ』を勧められて購入したことがあります。  

東大卒栽培醸造家コウヘイ氏!

『アタマイビレッジワインズ』は、2014年に日本人栽培醸造家コウヘイ(小山浩平)氏が設立したワイナリーなんです。

コウヘイ氏は、東京大学卒業後、東京、ロンドンなどの証券会社で11年間働き、赴任先のロンドンでワイン造りに目覚めて一念発起しました。

コンクリートに囲まれた金融業界から、自然環境に囲まれた栽培醸造の世界に飛び込むなんてステキ。

リンカーン大学ワイン醸造学科を主席で卒業!

これまでの世界とは180度異なる新たな世界への挑戦となりますが、南半球で最も古い農業学校であり、そして世界的な研究機関としても名高い「リンカーン大学」で学び、なんとブドウ栽培、ワイン醸造学科を主席で卒業するという快挙を成し遂げました。

カーブス千歳駅前店で知り合った高齢女性は、自称「コウヘイ氏のお母さん」で、会員に積極的に『アタマイビレッジワインズ』を販売していました。

なぜか、自称「コウヘイ氏のお母さん」は、名字がコウヘイ氏と異なっていました。

南島のネルソン !

コウヘイ氏は、南島のネルソンにてパーマカルチャー・エコビレッジであるAtamai Eco Villageで、循環可能性が高く、体に優しくかつ香り豊かなワインづくりを目指して始めました。

2017年からワイナリー名を『グリーン・ソングス』に統一しました。

葡萄栽培からワイン醸造まで全ての作業をコウヘイ氏が手作業で手掛けていきます。

ワインは現在6種類で、識別しやすいよう、種類によってラベルの色が分けられています。 

 

(緑) ソーヴィニョンブラン(Sauvignon Blanc)

シトラス系の爽やかな香りを感じる辛口タイプでありながら、ほのかな甘みと心地良い酸味がこみ上げます。

オイスターや天ぷらとも好相性。

(青) ファンキー・ソーヴィニョンブラン(Funky Sauvignon Blanc)

・樽で醗酵・熟成させた変わり種のソーヴィニョンブラン。

・ほのかな樽の香りと、ソーヴィニョンブランらしい爽やかさを兼ね備えています。

(紫) ピノグリ(Pinot Gris)

・果実の香りよりも酵母の香りが特徴。

・日本酒のようなこくとまろやかさがあり、チーズやラム肉との相性が非常に良い。

日本食では照り焼きによく合います。

(橙)  ドライリースリング(Dry Riesling)

・コウヘイ氏のワインの中で最も辛口。

・酸味が強いので、レモンを絞る感覚で揚げ物など油っこい料理と合わせるのがおすすめです。

(白)  バレルエイジド・ピノグリ(Barrel-aged Pinot Gris)

・ワイパラバレーで栽培されブドウを使い、ステンレスタンクで醗酵・熟成させた後、樽で熟成させたピノグリなんです。

・紫ピノグリよりもドライな味わいです。

(黄) シャルドネ(Chardonnay)

・ステンレスタンクで醗酵した後、古樽で10カ月熟成させて作られた辛口のシャルドネなんです。酸味の中にまろやかさを感じます。

 

 

私は、(緑) ソーヴィニョンブラン(Sauvignon Blanc)を購入しました。

 

 

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私は、(紫) ピノグリ(Pinot Gris)を購入しました。

 

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生産したワインは8割を日本へ輸出し、国内では日本大使館の晩餐会などで振る舞われているほか、リトルフォレストB&Bやオークンランド、クライストチャーチ、ネルソンのレストランで取り扱われています。

モンマルシェ は、大人のおつまみにちょうどいい!

モンマルシェ は、大人のおつまみにちょうどいいので、私はよくモンマルシェ を利用します。

 

オトナの

ツナマヨ

材料╱2人分

・ホワイトツナ 綿実油(フレーク)1缶

・マヨネーズ 大さじ1

・練りわさび 適量

つくり方

①ツナ缶の油を少し切る。

②材料を全て器に入れさっくりと混ぜ合わせる。

③好みのサイズに握ったおにぎりに混ぜ合わせた具材を乗せ、海苔を巻いて完成。

※わさびの代わりに柚子胡椒にしても美味しいです。

極上ツナで空豆グリル焼き

材料╱2人分

・綿実油ツナ(フレーク) 1缶

空豆 5本

・醤油 適量

・ブラックペッパー 適量

つくり方

空豆を開き、ツナ缶の漬けオイルも一緒にたっぷり乗せて醤油をサッとかける。

②魚焼きグリルで中火で4、5分ほどこんがり焼く。

③仕上げにブラックペッパーをふる。

国産赤唐辛子入りツナとミックスビーンズのフレッシュナチョス

材料╱2人分

・国産赤唐辛子入りツナ(フレーク) 2缶

・ミックスビーンズ 1缶

・玉ねぎ 1/4個

・にんにく(みじん切り) 1片

・タコスチップス 適量

・ケチャップ 大さじ3

つくり方

①玉ねぎは、みじん切りにする。

②フライパンに国産赤唐辛子入りツナ(フレーク)のオイルを全量入れ、中火にかける。玉ねぎ、にんにくを加えて炒め、玉ねぎが透き通ったらミックスビーンズを加えてサッと炒める。

③ボウルに②、残りのツナ、ケチャップを入れ、よく混ぜ合わせて器に盛る。

タコスチップスを添える。

※ツナ缶のオイルは、多いと感じる場合は1缶分でもOK。

※にんにくは、チューブで代用可能。

※保存容器に入れて、冷蔵庫で2〜3日保存が可能。

さば味噌煮とろ〜り納豆丼

材料╱2人分

・さば味噌煮缶 1缶

・納豆 1パック

・卵 3個

・細ねぎ 少々

・ご飯 3膳

つくり方

①卵の白身と黄身を分け、白身と納豆をまぜる。

(卵の黄身はトッピングに使用)

②丼にご飯を入れ、①の納豆、さばの味噌煮をのせ、卵の黄身をトッピングして完成。

※お好みで細ねぎ、大葉を入れると風味が増します。

オイルサーディンと無花果ブルスケッタ

材料╱2人分

・オイルサーディン 6尾

バケット 6ピース

・ニンニク 1片

マスカルポーネチーズ 60g

・イチジク 1個

・ケッパー 適宜

・ポワヴルメランジェ 適宜

※4色ペッパー 塩・こしょう 適宜 EXVオリーブオイル

(オイルサーディン缶のオイルを利用)

・セルフィーユ

つくり方

バケットを好みの厚さにスライスして軽くトーストする。

ニンニク片で香りづけをし、マスカルポーネチーズを塗る。

② ダイス状にカットしたイチジク、ケッパー、オリーブオイルを混ぜ合わせ、塩、こしょうで味を整え、1のバケットの上に盛り付ける。

③ ②の上にオイルサーディンを1尾のせ、粗く砕いたポワヴルメランジェとセルフィーユを飾る。

 

まとめ

モンマルシェ は、1929年に日本初のツナ缶を製造した清水食品を前身に、ツナ缶製造の歴史では日本一長い実績があります。

素材は、世界三大漁場の一つ、三陸沖の一本釣り夏びん長まぐろのみを限定使用し、漬け油はイタリア料理で最高級のエキストラバージンオリーブオイルと高級料亭で使用される綿実油の2種を用意しています。

モンマルシェ は、大人のおつまみにちょうどいいです。